WAOS事業

生活に欠かせない水の使用方法を考えたことはありますか?
大切な資源のひとつである水を、効率よく使用できればと試行錯誤した結果、WAOS給水システムを構築しました。

WAOS給水システムは、湧き出る地下水を安定的に供給する給水システムを完備した小規模水道施設です。
皆さまに安心・安全をお届けいたします。


WAOS給水システムとは

【特徴】

  • 各自治体の「生活環境の保全に関する条例」に準拠し、条例中の「小規模揚水施設」による安定供給(水道法を遵守した安定供給)。
  • 井戸水(深井戸)を利用し、水道水以上に水質を管理(超純水)します。
  • 第二水源としての水を確保、災害時における水の安定供給ができます。
    移動型自家発電機にて災害時に対応します。
  • 弊社フルメンテナンスにてプラント機能維持管理、毎月のメンテナンスと緊急時には弊社が対応します。
  • プラントに異常が発生し、機能が停止した場合でも既存の水道水によりバックアップが可能!
  • イニシャルコスト(初期投資)不要です!

設備概要

名称 WAOS
エンゼル型アクアオーナーズシステム(Angel-life’s Aqua Owner’s System)の略
施設 小規模揚水施設
・揚水口径6㎡以下
・地下30m以深の帯水層から汲み上げる井戸
給水システム ・小井戸揚水ポンプ
・除鉄除マンガン装置
・1次タンク
・RO膜送水ポンプ
・RO膜濾過装置
・2次濾過水タンク
・塩素滅菌装置
・既存受水槽送水

・ポンプ
・電磁流量計
・遠隔監視装置
・建屋
・配電盤等設備一式
(下記参照:「WAOS給水システム概略図」)

WAOS給水システム概略図


災害時の第二水源として

各地域で使用されていた井戸が、不足した水の確保手段として大変役立ったことから、近年井戸水の重要性が再認識されています。

近い将来起こると言われている南海トラフ地震や東京直下型地震の大災害に備え、危機管理対策の一環としても、個人や事業所の井戸所有者を各自治体に登録しておき、災害時に生活用水(トイレ、風呂、洗濯)として活用する制度(自治体に登録)が今、全国各地で始まっています。

東日本大震災や阪神淡路大震災などによる災害時には、水道管が破損して大規模な断水が何日、何か月にも渡り発生しました。
ライフライン(電気、ガス、水道)の壊滅的な被害により、公共水道の供給が停止し、水道水が使用できなくなれば、飲料水としてはもちろんのこと、トイレやお風呂などの生活用水が不足し、不便な生活を余儀なくされます。

WAOS給水システムは、災害時の第二水源としての役割も果たします。


提案事例

2ヶ月毎の水道料金 導入前料金 導入後料金 削減方法 クライアント様利益
10~11月 1,521,220 590,000 WAOS導入によるコスト削減 931,220
12~1月 1,542,960 590,000 WAOS導入によるコスト削減 952,960
2~3月 1,537,520 590,000 WAOS導入によるコスト削減 947,520
4~5月 1,508,960 590,000 WAOS導入によるコスト削減 918,960
6~7月 1,587,830 590,000 WAOS導入によるコスト削減 997,830
8~9月 1,582,120 590,000 WAOS導入によるコスト削減 992,120
年間コスト低減額 9,280,610 3,540,000 5,740,610

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